2018年6月20日《乙女座上弦の月読み》【京都・二条駅・星読み・西洋占星術・サビアンシンボル・ホロスコープ】

18.06.19

こんにちは♪

いつも『気まぐれ星読みweekly』をお読み頂き、
ありがとうございます!

本日は、《乙女座上弦の月読み》をお届け致します(^_^)

明日20日、19時51分乙女座で上弦の月を迎えます。

上弦の月は、太陽と月が90度関係。
少し葛藤を抱きやすい配置になります。

では、サビアンシンボルで見ていきましょう♪

月のサビアンシンボルは、
乙女座30度
『目の前の用事に集中しすぎて聞き逃した間違い電話』

そのまんまなシンボルですよね(^_^;)
人間集中しすぎると他の事が手落ちになってしまったり。。
人とのお話でも、何かに目を向けすぎてると
相手のお話を聞き逃してしまったり。。
なんて事があるかもしれません。

でも、
その聞き逃した事にこそ大切な事があるんだよ。
っというメッセージがあります。

そして、90度関係になる太陽のサビアンシンボルは、
双子座30度
『海水浴をする美女たち』

海は次にやってくる蟹座を象徴します。
美女は双子座を象徴☆彡

これまでの双子座は、
個人の知性や能力を最大限に発揮する事だけに集中してました。
誰かに受け入れてもらおうとか、
共感・理解を得たい気持ちはありませんでした。

でも、この30度では、
人に受け入れてもらえる範囲の中で
自分をアピールしていきたい気持ちに変化してきます。

目立ちたい願望が出てきやすいシンボルになります。

この二つのシンボルが90度で関わる
「上弦の月」
にはどんなメッセージがあるのでしょうか?

乙女座の土双子座の風が吹き散らすように、
集中力が散漫になりやすいかもしれません。

乙女座の月は、
視野を狭く、一点に集中していきたいけれど、
双子座の太陽は、
視野を広く、様々なものに目を向けていきます。

真逆ですよね(^^;

乙女座の月からしたら、
視野狭くしたいのに、広げられるし、
集中したいのに気が散るしで
葛藤が起こりやすいです。

「乙女座上弦の月」で大切な事

○物質的なものだけに集中しすぎない

○細かい事にこだわらない(コダワリを捨てる)

○「聞き逃した間違い電話」にこそ目を向けていく

「聞き逃した間違い電話」とは、
周囲の状況・声・ノイズみたいなものです。

自分にとって不要な情報だと思っていたものにこそ
重要な事がある。という事です(^_^)

そこに目を向けていかないと、
真のチャンスを見失ってしまいます。

勇気を持って、
大胆な行動を起こしていくことが大切になります。

上弦の月は勢いがあります。
どんどん満ちていく月。

吸収するのに最適な時期です。
大きくさせたり、成長させたり、
スキル・知識を吸収するのにもgoodです!!


満月に向かってパワーチャージして行きましょう♪

明日は素敵な上弦の月をお過ごし下さいね!

最後までお読み下さいましてありがとうございました。

 

ホームへ戻る