2018年7月6日《牡羊座下弦の月読み》【京都・二条・西洋占星術・サビアンシンボル・ホロスコープ・星読みセッション】

18.07.05

こんにちは♪

いつも『気まぐれ星読みweekly』をお読み下さいまして、
ありがとうございます!!

本日は、
「牡羊座下弦の月読み」をお届け致します☆

明日6日16時51分に、
牡羊座14度で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、
月と太陽が90度関係になります。
「手放し」がテーマ☆彡
新しく始めるのではなく、
バランスをとったり、
不要なものをデトックスしていく事が大切になります。

では、どんなサビアンシンボルか
見ていきましょうね(^-^)

月のサビアンシンボルは、
牡羊座15度
『毛布を編むインディアン』

編み物って大変ですよね?
私は特に苦手な人なんですが。。。(ーー;)

そんな縦糸と横糸をコツコツと編んでいく事で
素敵なそして実用的な毛布が出来上がるんです♪
イライラしたり、すぐに諦めたりしてたら
毛布を編むことはできません。

このシンボルでは、
その地道な作業にひたすら取り組んでいけます。
何度網目を間違っても
欲しいものを手に入れる為に諦めない心の強さがあります。

90度関係の太陽のサビアンシンボルは、
蟹座15度
『ありあまるほどの食事を楽しんだグループの人々』

見るからに豊かさを謳歌しているようなシンボルですね(^-^)
食べたり飲んだり、好きなものを買ったり。。
目に見える形での満足感を味わっています。

誰にも遠慮する事なく、
人生を楽しむ♪
そして蟹座らしく、グループの人々と分かち合います。
このグループは家族だったり自分にとって大切な人達。

今回の下弦の月は、
火のサイン牡羊座
水のサイン蟹座が関わります。

火のサインは常に炎を燃やしています。
水はその炎を消し去ろうとします。
でも火は炎を絶やさないように頑張ります。

そんな葛藤がみられる下弦の月の状態。

イメージ的には、
一生懸命毛布を編んでる牡羊座のところに
蟹座が家族で押しかけちゃった。。みたいな感じ(^_^;)

急に押しかけられて、
牡羊座はペース乱されるし、
ここからここまで編みたいのにぃ~っ
ていう葛藤が起こります。

でも、それは悪い意味ばかりじゃなくて
そうやって家族で押しかけてくれた事によって
牡羊座の作った毛布を皆で分かち合う事が
できるようになるんです。
牡羊座の中で、「皆で・・」っという
温かい気持ちが芽生えます。

《牡羊座下弦の月で大切にしたい事》

○どんな邪魔が入っても成し遂げたい事(本質)をみる

○自分にとって本当の豊かさは何かを考えてみる

○出来上がった毛布を分かち合う仲間を意識してみる

 

本質を知る為には、
やっぱり「手放し」は大切になります。

軽くなってこそ見えてくるものがあります(^-^)

では、明日は素敵な下弦の月をお過ごし下さいね!
最後までお読み頂きありがとうございました。

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