2018年8月5日《牡牛座下弦の月読み》です【京都・二条・星読み・占星術・ホロスコープ】

18.08.04

こんにちは♪

いつも「気まぐれ星読みweekly」をお読み頂き
ありがとうございます!

明日5日3時18分、
牡牛座12度で下弦の月になります。
本日は《牡牛座下弦の月読み》をお届け致します。

では、サビアンシンボルでみていきましょう☆彡

月のサビアンシンボルは、
牡牛座13度
『荷物を運ぶ男』

男が運ぶ荷物って何でしょう??
それは・・、社会的責任みたいなもの。

これまで男は欲望のままに沢山のモノを得てきました。
当然それに対する支払いや義務が生じてきます。
その一見重荷に見えるものが、
男にとってはこの社会の中で生きて行く為の責任になります。

得るものだけ得て、
ちゃんと支払いしなかったら??
それは社会人として、いや人間としてどうなの?って
なりますよね(^_^;)

このシンボルは、
本当に無茶するくらい働きます。
限られたお金や時間をやりくりしたり、回転させていく事を
得意とします。
「○○が欲しいから働く。」というような、
根本的な社会性が身についていきます。

 

太陽のサビアンシンボルは、
獅子座13度
『揺れている年を取った船長』

とても静けさを感じさせるシンボルですね。
揺れている・・というと、
ロッキングチェアを想像したり。。

仕事を退いた船長が一人、
ロッキングチェアに座ってゆらり~ゆらり~、
これまでの人生を振り返っています。
体験した事をそのまま言葉にするのではなくて、
そこには獅子座らしいクリエイティブな力が加わります。

こう表現した方が面白いかも?!
創作意欲が高まります。

《下弦の月》は月と太陽が90度関係で、
葛藤が生じやすくなります。

何かを新しく始めるのではなく、
手放したり、ゆっくり休息する事が大切になります。

《牡牛座下弦の月に大切にしたい事》

○心から楽しいと感じる事を思い出してみる

○何もしない時間を作ってみる

○先が見えない不安を敢えて楽しむ♪

 

牡牛座と獅子座はどちらも固定宮☆彡
13度は模索の段階になります。

模索の先には必ず先に通じる道が開けてきます!!

大きな重荷を前に、
「この選択間違ったんじゃないか?」っと
不安になる事があるかもしれません。
そんな時は、
心が喜ぶ事を思い出してみてくださいね。

その重荷の先には何が見えるのか?

その先に笑顔がなければ、
思い切って手放してみましょう。

これから迎える11日の新月(部分日蝕)に向けて、
本当に大切なモノに気付く事ができるように・・・♡

素敵な下弦の月をお過ごしくださいね(^ ^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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