2018年10月2日《蟹座下弦の月読み》です【京都・二条・星読み・占星術・ホロスコープ】

18.10.02

こんにちは!

本日18時45分、蟹座9度で下弦の月になります。
《蟹座下弦の月読み》をお届け致します!

今回の下弦の月は、
太陽天秤座と月蟹座の90度関係になります。

では、サビアンシンボルで見て行きましょう♪

月のサビアンシンボルは、
蟹座10度
『完全にカットされていない大きなダイヤモンド』

ダイヤモンドの原石は、何も研磨されなかったら
ただの石ころ。。
このシンボルのイメージは、
素敵なダイヤモンドになるように
「こうしたら素敵かも☆」っと試行錯誤している様子です。

意味としては、
「言葉で表現しにくい事を表現していく。」
そこにはとても苦労がつきもの。

全部を生かすでのはなくて、
そのダイヤモンドにとって最も重要な部分のみを
生かす為に表現力を鍛えていきます。

そして、どんどん強固なダイヤモンドに仕上げようと
努力を重ねていきます。

太陽のサビアンシンボルは、
天秤座10度
『危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー』

カヌーは激流を幾度も乗り越え、
今はもうその流れに飲み込まれれることはありません。

とても落ち着いて、客観的に物事を見ることのできる
シンボルになります。
過小・過大評価せず「ありのまま」を見る事に
重きを置きます。

「下弦の月」は葛藤が生じやすくなります。

今回は、
風のサイン天秤座と水のサイン蟹座での葛藤。

天秤座の太陽は、
「もっと視野を広く!何事もバランスが大切だよ」

蟹座の月は、
「全部素敵だからなかなか捨てられない~」

風が水の執着心を解放させるように促します。

月の欲求は、
「言葉で表現しにくい事を表現していく事。。」
でしたよね(^ ^)

表現していきたい事を
あれもこれもと並べてみても、
最終的に大切な事が伝わらなかった。。って事になります。
重要なものだけをピックアップするには、
ある程度手放していく事も大切です。

《蟹座下弦の月で大切にしたい事》

○執着心を手放す

○広い視野でバランスを取っていく

○本当に伝えたい事は何か?考えてみる。

蟹座の月の感情は、
天秤座の太陽との関わりでグレードupする事ができます!

手放す事が、未来への一歩に繋がります☆彡

「蟹座下弦の月」
皆様にとってより良い気づきが得られますように。。♡

最後までお読み頂きありがとうございました。

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